実施中の調査

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 「長寿社会の健康と暮らしに関する調査」の概要 

一般社団法人 中央調査社は、慶應義塾大学(研究代表者:髙山 緑 教授)から委託を受けて、「長寿社会の健康と暮らしに関する調査」を実施します。
http://psylab.hc.keio.ac.jp/staff/www_takayama/chouju/index.html



■ 調査の目的
 この調査では、神奈川県川崎市中原区に在住の70歳以上の方を対象に、お住まいの地域の環境、身近な方々との交流や社会参加、地域社会に関する考え方、医療・福祉サービスの活用を中心にご意見をうかがい、皆様の生活実態が、生活満足感や心身の健康状態にどのような影響を及ぼしているかを明らかにすることを目的としています。調査結果をもとに、中高年の方々の日々の生活を支えるまちづくりやサービスのあり方を、中原区や川崎市、神奈川県、国にむけて具体的に提案していきたいと考えています。


■ 調査をお願いする方
 中原区にお住まいの75歳前後、80歳前後、85歳前後の方を対象にお願いしています。


■ 調査をお願いする方の選び方
 調査をお願いする方々は、以下のような統計的手法を使って選ばせていただいております。
 まず、中原区の中から、偏りが出ないように調査地区を50カ所選びます。次に、その調査地区の中から該当する年齢の方を、住民基本台帳の閲覧用リストを使って、無作為に選びます。
 住民基本台帳の閲覧につきましては、法律に基づき、調査目的、調査結果の公表などの仕様を明らかにし、個人情報の守秘を誓約した上で、中原区の厳密な審査を受けて閲覧の許可をいただいております。


■ 調査の進め方
 弊社の調査員が、対象者の皆さまにお会いして、その場でご意見をおうかがいする方法(面接法)で行います。


■ 調査の時期
 2017年1月26日(木)~2月19日(日)


■ 調査の公表
 調査にご協力いただいた方には、今年10月ごろに調査結果などを紹介するニュースレター「K2 スタディだより」をお送りいたします。また、学術的な会議や学術雑誌への論文発表等で公表いたします。


プライバシーの保護について

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 ご協力いただきましたご意見等は、個人情報保護方針に従い、
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■ お答えはすべて、全体として何パーセントというように数値やグラフにまとめ、個人のお名前やお答えの内容が公表されることは、一切ございません。

■ 皆さまのお名前や住所などの個人情報は、弊社および慶應義塾大学にて厳重に保管し、本調査以外の目的で使用することは一切ございません。