実施中の調査

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 「飲酒と生活習慣に関する調査」の概要 

一般社団法人 中央調査社は、久里 浜医療センター 院長 樋口進を代表とする研究班から依頼を受けて、「飲酒と生活習慣に関する調査」を実施しております。


■ 調査の目的
 アルコール飲料は、私どもの日常生活に欠かせないものです。しかし、一方で、アルコール飲料をたくさん飲めば、肝臓障害、高血圧、糖尿病などといった様々な生活習慣病やアルコール依存症を引き起こす恐れがあります。この調査は、その実態を把握し、関連問題との予防に向けた取り組みを支援することを目的に行われます。飲酒以外に関する質問も含まれており、お酒を飲まない方と飲む方を比較することも重要な調査の目的ですので、お酒をまったく飲まれないという方も是非ご協力をお願いします。


■ 調査をお願いする方
 全国にお住まいの20歳以上の男女8,000人


■ 調査の進め方
 調査員が質問を読み上げ、それに対してお答えいただく「面接調査」のあとに、「自記式記入票」(アンケート用紙)へのご記入をお願いします。
 ご記入いただいた「自記式記入票」は後日あらためて調査員が回収にうかがいます


■ 調査の時期
 2018年2月9日から3月18日まで
 ※2月9日以降、調査員が調査をお願いする方のお宅に訪問いたします。


■ 調査をお願いする方の選び方
 全国にお住まいの20歳以上の方の正確な縮図となるよう、統計的手法(層化二段抽出法)に基づき、8,000人の方を無作為に住民基本台帳から選ばせていただきました。
 具体的な方法は以下のとおりです。
  1.全国の市区町村の中から、地域に偏りが出ないように調査地点を選びます
  2.選ばれた調査地点にお住まいの20歳以上の方を、住民基本台帳の閲覧用リストを用いて無作為に選びます。
 住民基本台帳の閲覧につきましては、法律に基づき、調査目的、調査結果の公表などの仕様を明らかにし、個人情報の守秘を誓約した上で、各市町村の許可を得て閲覧しています。


■ 調査に関するお問合せ

  一般社団法人 中央調査社
  東京都中央区銀座6-16-12
  フリーダイヤル:0120-48-5351、0120-49-3023
  (平日の9時~17時にお願いいたします)



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■ すべてのお答えは、全体として何パーセントというように数値やグラフにまとめるために使用し、個人的な事柄やお答えの内容が漏れることは、一切ございません。

■ 皆様のお名前などの個人情報は、中央調査社が厳重に保管し、調査終了後、完全に破棄いたします。本調査以外の目的で使用することは一切ございません。