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 「第9回長寿社会における中高年者の暮らし方の調査」の概要 

一般社団法人 中央調査社は、
東京都健康長寿医療センター研究所(旧 東京都老人総合研究所)東京大学 高齢社会総合研究機構、ミシガン大学が共同で進める「第9回長寿社会における中高年者の暮らし方の調査」を、研究グループから委託を受け、実施しております。


◇調査の詳細については、「長寿社会における中高年者の暮らし方の調査」の公式サイト http://www2.tmig.or.jp/jahead/ にて、ご覧いただけます。

「第9回長寿社会における中高年者の暮らし方の調査」の概要は次のとおりです。

■ 調査の目的
 この全国調査は、1987年(昭和62年)から実施しているもので、今回で9回目となります。健康に関する事柄を中心に、仕事、家族・友人・近隣関係、社会活動、くらしむきや意識などさまざまな事柄についてうかがいますが、過去の調査結果との比較によって、中高年者がどのように変化しているかを明らかにし、時代的変化をふまえた政策提言につなげたいと考えております。
 また、第1回調査からアメリカの研究者が共同研究者として参加しており、一部の項目については、アメリカなど他国の結果と比較することで、日本の中高年者の特徴を明らかにしていきます。


■ 調査をお願いする方
 今回調査をお願いする方は、第8回調査よりも前からご協力頂いている約1200名と、第8回調査から新たに調査をお願いした約1200名、合計約2400名です。


■ 調査をお願いする方の選び方
 初めて調査をお願いした際に、全国の60歳以上の正確な縮図となるように、以下のような統計的手法を使って選ばせていただきました。
 まず、全国の市区町村の中から、地域に偏りが出ないように調査地点を選びます。
 次に、そこにお住まいで、該当する年齢の方を、住民基本台帳の閲覧用リストを使って、無作為に選びます。住民基本台帳閲覧にあたっては、各自治体において厳正な審査を受け、許可を得ております。


■ 調査の進め方
 弊社の調査員が、対象者の皆さまにお会いして、その場でご意見をおうかがいする方法(面接法)で行います。ただし、ご本人が重い病気などでお答えになれない場合は、ご家族などへの代行調査をお願いしております。
 また、ご同意いただいた方にのみ、面接調査の後に簡単な計測(握力、体重、片腕の長さ、3m程度の歩行)をお願いしております。


■ 調査の時期
2017年9月29日(金)から2017年10月29日(日)


■ 調査の公表
 調査結果は、2019年3月頃に長寿社会における中高年者の暮らし方の調査公式サイト http://www2.tmig.or.jp/jahead/ で公表する予定です。また、調査にご協力いただいた方には、2019年2月頃に、調査結果をまとめた冊子(パンフレット)をお送りいたします。その他、学会報告、研究報告書刊行も予定しております。



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